ガスコンロの中はこんなに汚れていた!(ガスコンロ分解)

ガスコンロ分解清掃

埼玉県八潮市のお客様から『ガスコンロの中に煮汁をこぼしてしまったので、中の清掃をお願いしたいんですけど出来ますか?』とのご相談でガスコンロの分解掃除で伺いました。

築8年のマンションです。

 

 

ガラストップの天板を外してみると、ガスコンロの中はかなり汚れています。

最近のガラストップコンロはバーナーの周りがシールされており、以前よりは煮こぼれも入っていきにくくなっていますが全く入らないわけではないのでガスコンロは汚れていきます。

 

放っておくと嫌な臭いがしたり、部品が錆びてボロボロになってしまいます。

 

3口のバーナーのガスコンロを分解しグリルの上蓋を分解するとグリル内部が見えてきます。

グリル内は魚の油でベッタリ汚れ、熱で焦げ付いてしまっているので汚れを落とすのに時間がかかります。

 

グリルを分解せずに清掃しようとすると奥の方の汚れは手が届かず(届いても力が入らない)十分に落としきれません。

 

バーナー、グリルを掃除して組み上げ、点火確認して完了です。

お客様も『中にこぼしてしまった汚れがたまってるんじゃないかと心配してたんです。キレイになって良かったです。』と喜んでいただきました。

 

ガスコンロ油汚れ

ガスコンロの中にはセンサー類(点火プラグ、バーナー、Siセンサー等)がたくさんあり、汚れていると点火不良になることがあります。

コネクターや配線が煮汁などで汚れてしまうと漏電してしまって火がう点かなくなることもありますので注意が必要です。

 

また、『最近コンロの点火ボタンを長押ししないと火が消えちゃうなぁ、故障かな?』と思っている方は清掃をするタイミングかもしれません。

点火プラグの汚れや位置がずれていたり、バーナーキャップを金たわしなどで磨いてしまうとガスと空気の混合量がずれてしまって点火しなくなる恐れがあります。

ガスコンロは油汚れで不具合をおこしてしまうことがあるんです。

 

見えない場所だからといって放っておかず、定期的な清掃を心がけたいですね。

 

現在ガスコンロの分解清掃は通常メニューには入っておりません。

(20,000円で賜っていますが、作業に2人、時間が4、5時間かかることがある為、ガスコンロの分解掃除のみでの受付は控えさせていただいております。他のメニューもお申込みいただいた方のみ追加で作業させていただきます。ご了承ください。)