ガスファンヒーターが臭いのでファンヒーター分解掃除のご依頼です 江戸川区

フィルターサインが付く

東京都江戸川区のお客様から『ガスファンヒーターが臭いので、ファンヒーター分解掃除をお願いします。最近フィルターを掃除してもフィルターサインが付くようになってしまったんです。』とのご依頼です。

フィルターはご自分で掃除しているそうですが、ガスファンヒーターを使うと少し臭いと感じるようになったとのことで、寒くなったときに備えて早めの掃除依頼です。

 

   

伺ってガスファンヒーターのフロントパネルを開けてみます。

フロントパネルの裏側もほこりがたまっていますね。

 

 

中を見てみると噴き出し口や下の方にもほこりが積もっています。

ファンヒーターを分解して掃除します。

 

ファンヒーターのファン掃除

 

燃焼部を見てみるとほこりがたまっていますね。

この中でガスに点火してバーナーで燃焼しています。

ここにほこりが入ればほこりが燃えて焦げ臭くなりますね!

ほこりが燃えるときは独特の焦げ臭さが出ますので、ファンヒーターを分解掃除して気持ちよく使いたいですね。

 

ファンを見てみると羽にほこりがたまっていますので使うとほこりが飛んできてしまいます!

ファンヒーターのファンを掃除してほこりが舞わないようにしましょう。

 

 

集塵機とブラシを使ってファンヒーターのほこりを取っていきます。

台所で使っている場合には油、煙草を吸っている方はヤニを含んでいると粘着質なほこりになってしまっていて、そこから嫌な臭いを発していることもあります。

 

ファンもブラシを使って丁寧に掃除していきます。

掃除後はファンのほこりが取れて綺麗になりました。

これでほこりをまき散らすこともなくなりますね!

 

ファンヒーターのエラー

 

ファンヒーターのエラーには様々なものがありますが、室温を感知しているサーミスタや安全装置などはほこりが原因でエラーが出ることもあります。

センサー類にほこりがたまっていて誤作動を起こすとフィルターを掃除してもフィルターサインが付きっぱなしになることもありますので、今回もファンヒーターを分解掃除してフィルターサインは消えると思います。

ファンヒーターのエラーの種類によっては分解掃除で解決することもあるんですね!

 

 

燃焼部のほこりも取りましたので、もう焦げ臭い臭いがすることもなくなります。

フロントパネルを掃除して組み上げれば完了です。

 

中はほこりがたくさんたまってましたね。フィルターを掃除してもフィルターサインが消えなかったので買い替えかと思ってたんですが、この大きさが使いやすくて重宝してたんです。ありがとうございました。』とお喜びいただきました。

 

ガスファンヒーターはガスが燃焼する機械ですので安全装置がしっかりと働きます。

ほこりがたまることで誤作動する場合もありますので、ファンヒーターの分解掃除は弊社へご相談ください。

 

「汚れ」でお悩みの方はご相談ください。TEL:0120-954-012 TEL:047-455-3652 FAX:047-455-3652 株式会社コーデテーラー