会社で使っているファンヒーターを掃除しました。

ファンヒーターを分解掃除

会社で使っているファンヒーターを分解掃除しました。

しまう前に掃除しておけば寒くなったときにすぐに使えますね!

 

 

ノーリツ製のガスファンヒーターです。

前面のガラスパネルが綺麗で気に入っています。(ただガラスなので少し重いです)

 

まずは全面のガラスパネルを外して分解していきます。

 

 

ファンヒーターを分解していくとファンと燃焼部が見えてきました。

昨年も分解掃除をしているので大きな埃などはないように見えますね。

 

分解してみると部品はこんなにあります。

普段は後ろに付いているフィルター(網)を掃除していると思いますが、ファンヒーターの中ではガスが出て火が付きますので分解は危険です。

 

ファンを掃除します

 

ファンを掃除します。

1年でファンにこれだけ埃が溜まるんですね。(左の画像ではわざと左のファンにだけ埃を残しています)

 

ペットを飼っていたりフローリングのお宅の場合は埃や毛が舞いやすいので、フィルターの網の目を通り抜けてファンヒーター内に埃やペットの毛が入ってきてしまいます。

ファンの上には燃焼部があり中では火が付いていますので、使い初めに焦げ臭いなどの場合は早急にファンヒーター掃除をした方が良いです。

 

 

左の画像は燃焼部のカバー(上蓋)です。

内側に埃が付いています。

この下では温風を作る為にガスが燃えているんです。

怖いですよね・・・

 

さらに右側のブラシに埃が付いていますが、これは裏側の基盤、センサー類の辺りに付いていた埃です。

ガスファンヒーターのセンサーには温度センサーや不完全燃焼防止装置など、安全に使用できるように色々なセンサーがあります。

 

ガスファンヒーターのフィルターサイン

特によくお問い合わせいただくのが『ガスファンヒーターのフィルターサインが付いて動かなくなったんです。後ろのフィルターを掃除しても改善しないんですけど、掃除すれば直りますか?』とのお問い合わせです。

結論から言うと『直る可能性があります!

 

ファンヒーターに埃が溜まって誤作動を起こしている可能性があるので、ファンヒーターの分解掃除をして直った例が何度もあります。(年式によっては直らないこともあります)

使いやすい大きさだから大事に使いたい、買い換えるにはまだ早いという方は1どファンヒーターの分解掃除をおすすめします。

 

 

ファンヒーター掃除も終わり組み立てれば完成です。

 

弊社の事務所(講習所)は設備の勉強をする為にフローリングを剥がしてありますので非常に寒いんです。(天井も同様なので夏は暑いです・・・)

足元から温めてくれるファンヒーターは重宝していますので、手入れをして大事に使っていきたいですね。

 

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