風呂場にいる小さな虫(チョウバエ)で困っているとのご相談

ハエみたいな虫が風呂場に出る

東京都小平市のお客様から『風呂場に小さな虫がいて気持ち悪いんです。掃除すればいなくなりますか?』とのご相談がありました。

築14年のマンションでお子様2人がいらっしゃる4人のご家族です。

お子様が『ハエみたいな虫がお風呂にいて嫌だ』とおっしゃっているようです。

 

伺ってみると

 

浴槽の中や壁にチョウバエがいます。

このチョウバエが気になっているようです。

 

チョウバエは窓や排水管の中から入ってきて浴槽のエプロン内に住み着いてしまうことが多く、エプロン内に汚れ(ヘドロ)があると増殖してしまいます。

少し前に排水管の洗浄があったし換気の為に窓を開けてることも多いから入ってきてしまったのかもしれませんね。』とのことです。

 

ユニットバスのエプロンが外せない

 

浴槽のエプロンを外してみます。

エプロン内には汚れがたまってしまっているのでチョウバエが住み着いてしまったんですね。

 

ユニットバスのエプロンが外せないんです。外したら付けられなくなりそうで・・・。』と以前からお困りだったようです。

 

エプロンの裏側も汚れがついていて、カビも生えています。

エプロン内は石鹸カスなどの栄養素と湿度、温度がカビの繁殖に適した状態になりやすいので、掃除しないとカビだらけになってしまいます。

 

カビは喘息やアトピーなどのアレルギーを引き起こす原因となりますので、気を付けないといけません!

 

ユニットバスを掃除するときはエプロンの中も

 

エプロン内を清掃します。

業務用の高圧洗浄機で浴槽の裏や下の汚れも一掃します。

 

普段からご自分でユニットバスを掃除するときはエプロンの中も掃除するといいでしょう。

浴槽の横や後の隙間からシャンプーなどの石鹸カスが入ってしまうので、エプロンの中を掃除して汚れをためないようにすることが大切です。

 

 

除カビ剤でしっかりと汚れやカビを除去しました。

浴槽の裏側や下にもたくさんの髪の毛や汚れがたまっていました。

 

 

排水口、エプロンも清掃しキレイになりました。

浴槽の下にたまっていた汚れを集めてみると・・・

 

こんなに汚れがたまってたんですね!ビックリです。これじゃ虫が出てしまいますよね・・・。なかなか自分ではエプロンを外すことが出来ないので、またお願いします。

これでチョウバエが住み着くこともなくなります。

しかし、また汚れがたまるとチョウバエが住み着く環境になってしまうので、定期的な掃除が必要ですね。

年に1度の掃除をおすすめしています。

 

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