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ハウスクリーニングの下請けから脱却

ハウスクリーニングの下請けとして業務委託を受けていた方が風呂釜洗浄を導入していただきました。

インターネットや大手不動産会社との業務提携などをしている会社のようで、業務量は非常に多いそうです。

 

しかし、営業手数料(中間マージン)を半分近く取られる契約になっていたり、大手不動産会社の仕事では業務量が多い代わりに値引きしているので作業をしても利益はほとんどないとのことでした。

(交通費、駐車場代の支給もあまりなく、値引きしているのにさらに半分近いマージンが発生する)

 

エアコンの洗浄が5,000円、レンジフードの清掃が7,000円ぐらいだそうです。

 

連絡ミスが多い

作業でお客様のお宅に伺うと『電話でこのメニューも追加でお願いしてありますよね?』とコールセンターからの連絡ミスがほぼ毎日あるような状態で、次の作業が詰まっているのでお断りせざるを得なかったり次の現場に遅れてしまうなどが日常茶飯事だったそうです。

 

コールセンターへ何度も改善してもらうよう言っても治らず、現場の作業員が理不尽に怒られることに元請けのハウスクリーニング会社への不信感や不満が募り、下請けを辞めて独立することを意識するようになります。

(お客様へご迷惑をおかけせず、しっかりとした作業や対応をしたいという思いが強くなっていったそうです)

 

直請けで利益を上げる

下請けから脱却すると決めたときにハウスクリーニングだけでは競合が多くなかなか仕事が取れないのではないかということで風呂釜洗浄サービスを取り入れていただきました。

(同じハウスクリーニングのメニューだけだと、元請けだった会社もライバルとなってしまう)

 

風呂釜洗浄サービスを取り入れることで他社との差別化が図れる為、浴室清掃と同時にお申込みいただき単価のアップ、お客様満足度の向上が出来ました。

そこからお客様の紹介で顧客が増えたり、不動産会社などから他社で出来ないサービスを求めてご連絡をいただいたりするようになったそうです。

 

お客様から直請けでご依頼いただくので、今まで薄利だった利益を上げることが出来るようになります。

 

自分で予定を調整できる

下請け時代にネックだったお客様との作業確認や作業予定の調整を自分で出来ることで、無理のない作業時間を確保出来てしっかりとした作業が出来るようになります。

結果としてお客様にご満足していただきリピートを獲得するようになります。

 

ハウスクリーニングのリピート率は『1割』と言われていて、残りの『9割』の方は翌年には別の会社にご依頼するというアンケート結果が出ています。

それは『またこの業者にお願いしたい。』と思ってもらうことが出来ていないということです。

(ハウスクリーニングの単価は競合が増えて下がってきているので、作業の数でカバーするしかなくなってきているんです)

 

風呂釜洗浄サービスを取り入れることで客単価を上げて作業を充実させることでお客様に選ばれる業者となりたいですね。

 

上手く予定を調整出来るようになって、趣味にも時間が使えるようになったそうです。

 

追い焚き洗浄

最近では新築時に家を建てるときには何も聞かれずに追い焚き機能が付いています。

1LDKのアパートにも追い焚きが付いているほど日本人には馴染みのある機能ですね。

 

追い焚き配管には皮脂汚れや入浴剤などがたまってしまい湯垢となります。

その中には雑菌が増殖していますので、雑菌のお風呂に入らないように追い焚きを洗浄、除菌をする必要があります。

 

まだ全国で160の事業者様しかおらず未開拓の市場となっています。

今後需要が伸びていく事業となりますので、地域に貢献するために供に風呂釜洗浄サービスを広めていきましょう!

 

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