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修理業務の下請けから事業主として起業

大手家電量販店には商品を買った時の「保証サービス」があると思います。

商品によって1~5年、さらにいくらは追加で支払うと保証を延長出来るサービスがあったりします。

 

保証サービス期間内に家電が故障すると購入した店舗、もしくはサポートセンターなどへ電話をすると無償で修理にきてもらえます。

壊れた原因によって無償の場合と有償の場合がありますが、洗濯機ホースからの水漏れなどホースの詰まりを解消すれば直るものなどがほとんどだそうです。

 

家電修理屋はつらい?

 

家電修理業と一言で言っても、メーカーや大手家電量販店などと契約している会社で社員として修理業務に携わっている方と、業務委託契約などで自営業として家電修理屋をやっている方がいます。

会社に所属している社員の方であればある程度安定した給与がもらえますが、自営業ですと仕事をした数で収入が変わってきます。

 

修理が仕事なので家電が壊れなければ仕事はありません。

しかも、修理というのはお客様が困っていて緊急な場合がありますので、迅速に対応する業務となりますので、兼業が難しいということもあります。

 

そもそも家電を販売したときの保証となるのでサービス単価も低く、修理に1時間かかっても3,000円ぐらいの単価なので1日中走り回らないと稼げないそうです。

(そこからガソリン代や駐車場代が経費として出るので、実質1件単価は1,000円ぐらいが利益)

 

修理が仕事

家電が壊れた時にはお客様もイライラしていることが多くなります。

(特に買ってから日が浅いときは特にですよね)

 

そのイライライしているお客様のところに修理をしに行くのが仕事ですから、つらいお仕事ですね。

しかも、単価が安いので1日に何件も回らなければいけません。

 

あまりに疲れてしまっているときは居眠り運転をしてしまいそうになることもあり、事故寸前という経験もあったようです。

 

風呂釜洗浄を事業に追加

家電修理の仕事を継続しながら風呂釜洗浄サービスを取り入れていただきました。

今まで週6日、目一杯働いていたのを5日に減らすことで体力的な不安を解消したいとのことでした。

 

さらに、今後歳を重ねていくと今と同じ業務量は出来ないので、今から他のスキルを身に付けたいとのことでご採用いただきました。

 

風呂釜洗浄サービスは専門知識や技術、専用機材と洗浄剤が必要となりますが機材や荷物の量は少なく済みますので、女性や定年退職後の方でも作業に従事しています。

 

追い焚き付きの家

現在は追い焚き付きの住宅がほとんどです。

アパートやマンションなどの賃貸物件でも追い焚き機能が付いていることも多くなってきています。

(1Rなどでは付いていません)

新築の家を建てたり新築マンションでは追い焚きが付いていないことはほとんどないですね。

 

日本では水がもったいないので毎日お風呂のお湯を変えずに追い焚きして入ったり、お風呂に入る時間がバラバラでお湯冷めてしまうので沸かし直します。

体を洗ってからお風呂に入っても少なからず皮脂汚れはでますし、入浴剤を入れていれば追い焚き配管や給湯器に沈殿して残ってしまいます。

雑菌はそれらをエサにして増殖し、湯垢がたまっていきますので、定期的な洗浄が必要となります。

 

お湯の沸かし直し

お湯の沸かし直しをする日本では追い焚き配管が老朽化してきています。

築30年以上のマンションも増えてきていますが、リフォームして浴室だけど変えても追い焚きの配管を古いまま使っています。

追い焚き配管は床の下(天井の上の場合もあります)を通っており、給湯器を変えたり浴室をリフォームしても追い焚き配管は交換していないんです。

 

ですので、本格的な洗浄をしないと配管内部には大量の雑菌が残っていることになります。

 

免疫力が低下しているときや、小さなお子様、ご高齢者様は特に注意が必要です。

風呂釜洗浄サービスは安心して入れるお風呂を提案しています。

 

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