コンテンツ

新規サービスの立ち上げに風呂釜洗浄サービス

電子機器製造会社様が分社化して、新規サービス立ち上げとしてハウスサービスを立ち上げするという方針に決まったそうです。

その中でハウスクリーニングやウォーターサーバーの配達水など色々な事業を考えたそうですが、他ではサービス展開していない風呂釜洗浄サービスを取り入れていただきました。

新しい事業として3つのサービスを立ち上げて、その第三の柱にしたいとのことでした。

 

風呂釜洗浄機の説明を聞きに行った

風呂釜洗浄の事業は弊社のように専門知識や技術を使った洗浄と、『風呂釜洗浄機』という機械を使った洗浄があります。

弊社の説明会に参加する直前に風呂釜洗浄機の説明を聞きに行ったそうですが、『風呂釜洗浄機の説明は2つ穴の洗浄の場合は納得がいった。でも、1つ穴の洗浄に関しては圧力がどうとかは言ってたけど、汚れが落ちるかってことに関してあまり納得のいく話ではなかった。』とおっしゃっていました。

 

弊社では元給湯器メーカーメンテナンスの知識を活かして給湯器内部で何が起こっているのか、どうすれば給湯器の部品を痛めずにしっかりと洗浄が出来るのかを研究して洗浄技術を磨いてきました。

 

バランス釜洗浄

1960年代に公団住宅が追いだき、シャワーや上がり湯が使えるバランス釜を採用し普及が拡大していきました。

1982年にはバランス釜や追いだき釜の自然循環式(2つ穴)用の洗浄剤として汚れを押し出すジャバが発売され、同時期に各社が熱交換器、配管の保守管理機器として風呂釜洗浄機を発売し家庭向け洗浄サービスがはじまります。

風呂釜洗浄機はバランス釜のような自然循環式(水が温まると上の方にたまる温度差を利用して温める方式)の風呂釜には洗浄方法として向いていますが、強制循環式(1つ穴)タイプの給湯器には給湯器内部に水流を制御するための基盤やセンサー類、ポンプなどが入っている為、必要以上の圧力をかけると給湯器が故障することがあります。

 

また、バランス釜の場合は普段はゆっくりと流れている風呂釜内部に水流を起こすことで汚れを落とすので理にかなっていますが、現在の給湯器はポンプの圧力で普段から勢いよくお湯が流れています。

そこに外部からポンプを使ってお湯を流し込んでも意味がないのは明瞭です。

風呂釜洗浄機はバランス釜洗浄には良いと思いますが、1つ穴洗浄には向かないのです。

 

ワンパックで受けられる強み

ハウスクリーニングなどで伺っている場合に『湯船にお湯をためると給湯口から汚れが出るんですけど、そこも掃除してもらえますか?』とお客様から追加注文が入ったときに、『かしこまりました。追加料金20,000円で2時間ほどお時間をいただきますがよろしいでしょうか?』と対応できる業者と『そこはうちでは出来ないんです。専門業者を探して頼んでください。』となってしまうのでは、お客様はどちらを選ぶでしょうか。

一つの会社でワンパックで受けられる方が選ばれますね。

 

ハウスクリーニングなどの訪問サービスのリピート率は約1割と言われています。

翌年には他の業者に頼んでしまうのがほとんどなんですね。

風呂釜洗浄は1~2年に1度をおすすめしていますので、リピートで伺って他のサービスの提案をすることも可能です。

 

お客様から頼られる専門業者として活躍しましょう。

 

資料請求はこちら