独立開業

浄水器メンテナンスに風呂釜洗浄を導入

水道水を安心して飲んでいただく

水道水には様々な物質が含まれています。

浄水器にも色々な種類がありますが、不純物、農薬、残留塩素を取り除いき、お客様に安心して水道水を飲んでいただけるようにしています。

 

浄水器にはカートリッジが入っていて定期的に交換したり、ホースの劣化や雑菌の増殖もありますのでメンテナンスが必要となります。

 

井戸水による汚染

井戸水(井水)を使っているご家庭は思いのほか多く、私たちの風呂釜洗浄サービスで伺ったお客様でも井水のお客様は多いです。

井水には様々な成分(異物や細菌など)が含まれていて、人体に悪影響を及ぼす場合もあります。

 

カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分が多く含まれていて給湯器が故障してしまう、浴室が白くなってしまうなどや、大腸炎など人体に影響することもあります。

 

また入水の水に異物(ワカメのようなもの)が含まれていて、浴槽に湯はりをすると白いカスのようなものや、藻やワカメのような物体が出てくることもあり、洗浄しても新しい水に含まれているので解決できないこともあります。

 

ろ過機や浄水器を設置することで、異物や余分な成分を取り除き清潔な水を使うことあできるようになります。

 

水道水塩素を抜く

日本の水道水は水道法で厳しく管理されている為、飲んでも人体に影響が出ることはほとんどありません。

ただし、塩素に反応してアトピー性皮膚炎が悪化してしまうなど、塩素は肌の乾燥を引き起こしてしまうことがあります。

 

しかし、水道水に塩素が含まれていないと雑菌が繁殖してしまって、人体に悪影響を及ぼすことになってしまいます。

 

お風呂に入るときに使う入浴剤には塩素を抜く効果があるものもあります。

入浴剤を入れてお風呂に入って二日目に沸かしなおして入るときには塩素が抜けてしまっているので、追い炊き配管や給湯器に雑菌が繁殖してしまいます。

(入浴剤を入れなくても翌日には塩素が抜けて雑菌が繁殖するので、ぬるつきやニオイが気になることも多くなります)

 

水の除菌

 

浄水器のメンテナンスなど水の除菌サービスに風呂釜洗浄を取り入れていただきました。

水道水、井戸水に不安を抱えている方やキレイな水を求めている方が多くなっていますので、直接体に触れるお風呂のお湯の除菌サービスとして風呂釜洗浄が求められています。

 

肌が乾燥しやすくかゆみが出る、アトピー性皮膚炎で発疹が出る、湯垢がたまってしまって誰に頼んでよいかわからないなど様々なニーズがあります。

弊社の風呂釜洗浄サービスはバック一つで伺えて、女性やご高齢者の方も作業に従事してます。

 

水は毎日使いますので、お風呂のお湯をキレイにする風呂釜洗浄サービスでお客様の生活をより良いものにしていきましょう。

水栓メーカーの委託業に風呂釜洗浄サービスを導入

水栓の故障でお客様のお宅へ伺う

水栓メーカーの委託業務をしていた方が風呂釜洗浄サービスを導入していただきました。

 

水栓の故障や水漏れなどでお客様のお宅へ伺うことが多いそうですが、パッキンやコマの交換や浄水器のメンテナンスなどの業務を請け負っているそうです。

お風呂の水栓の修理や交換も多く、給湯器のことも質問されるのですが給湯器は専門外なのであまりお答えすることが出来ずにいました。

そのお話の中で『追い焚きをすると汚れが出るんだけど、どうすればいいの?』という話になることもあり、『市販でジャバが売ってるから、それをやればいいんですよ。』と答えるしかなかったが、それでは解決しないのではないかと疑問を持ったそうです。

 

綺麗な水が好きなお客様

女性の自営業で家事代行サービスは?

浄水器を使っているお客様も多く綺麗な水を求めるお客様も多いことから、追い焚きの汚れをなんとか出来ないかと思い調べて弊社の風呂釜洗浄サービスにたどり着いたそうです。

 

特に市販の洗浄剤では汚れが落ちずに困っている方や、ジェットバスのように清掃の仕方がわからない、使うと汚れがたくさん出る!などどこに相談すれば良いかわからないで悩んでいる方がいます。

そんなお客様の悩みを解決してあげることで、お喜びのお声をいただけているとのことです。

 

追い焚き配管洗浄から水栓交換の仕事に繋がることも

水栓メーカーの委託業務以外にも自社で水漏れの緊急対応や水栓修理業務などもしていましたが、追い焚き配管洗浄から繋がったお客様から水栓交換のご依頼をいただけるようにもなったそうで、お客様の層が広がったとのことでした。

 

水栓の交換や修理は水栓が壊れないと呼ばれない仕事で、緊急対応ともなれば高額な作業費となります。

悪徳な業者では10,000円前後の水栓を50,000円以上の金額で取付する業者もいて、水漏れで困っているお客様の足元を見るような業者もいます。

 

そのような一過性の商売ではなく、お客様から信頼され他の業務までご依頼いただける水のスペシャリストとして地元で活躍されています。

 

給湯器の交換やリフォームまで

風呂釜洗浄サービスを取り入れていただき給湯器の勉強をしたことで、今まで答えられなかった追い焚きや給湯器の仕組みをご説明する機会も増えました。

そして、給湯器の交換をご相談されたり、リフォームのご相談までされるようになったそうです。

 

追い焚き配管の洗浄サービスは他社でも専門的にしているところは少なく、隙間産業となっています。

給湯器の仕組みを知らずに洗浄して給湯器を壊してしまったり、汚れが落ちずにお客様が満足しないなどの業者もいます。

 

私達は給湯器の仕組みを勉強し、汚れが出て困っている、雑菌が気になるなどのお風呂の循環水に関するお悩みを解決しています。

お悩みに向き合うことで信頼される業者になり、他の業務も依頼される地元の業者として頑張りましょう!

プロパンガス事業に風呂釜洗浄を追加

プロパンガスとオール電化はどっちがお得?

近年オール電化住宅が増えてきていますが、プロパンガスとオール電化はどちらがお得でしょうか。

 

オール電化契約は深夜電力などの電気料金が安い時間にエコキュートなどでお湯をためておくなどして昼間に電気を使わなければ光熱費が安く抑えられます。

しかし、実際の生活では夏、冬供にエアコンは昼間に使います。

IHクッキングヒーターも料理は深夜にしませんね。

そう考えるとお湯を沸かす時しか深夜電力を使っていないので、大きな太陽光パネルを付けて自家発電で昼間の電力を抑えるなどをしていないとあまりメリットはないかもしれません。

 

一方プロパンガスは値段が高いというイメージがあります。

プロパンガスの供給会社はたくさんあり、値段も会社によってまちまちです。

メリットとしては停電時でもガスコンロが使えるところです。

災害があって電気が止まると電源が必要な給湯器は使えませんが、ガスコンロやバランス釜、小型湯沸かし器などの電池(もしくは手動)で使える器具は使用できます。

しかし、暖房を使うったり湯船に入る冬場などは光熱費が高くなり、オール電化やエコキュートに変えるご家庭が増えています。

 

プロパンガスからエコキュートへ

新築時にオール電化にしたり、給湯器が壊れたときなどはエコキュートに換えるという選択肢があります。

ガス給湯器には湯切れしないというメリットがあり、エコキュートは貯湯タンクのお湯がなくなってしまうと沸かしなおすのに半日近くかかってしまうこともあります。

しかも、ガスコンロや暖房機はガスを残して給湯器だけエコキュートにしてもオール電化契約ではない為、深夜の電力は安くありません。(高いという意味ではなく、今までより安くならない)

 

あとからエコキュートを取り付ける場合は今まで給湯器があった場所にスペースがない場合に移設する必要がありますので、配管の延長工事費がかかることもあります。

プロパンガスは月々の光熱費が高いということもありますが、エコキュートにして大きなメリットを得られるかは微妙なところですね。

 

プロパンガスから切り替えさせない為に

プロパンガスから他燃料へ切り替えられてしまうと消費量が下がり売り上げが下がってしまいます。

オール電化は営業会社がたくさんありますので、今後増えてくる可能性があります。

 

しかし、ガス供給の価格を下げればいいかというと価格を下げた分だけ利益が減りますので経営を圧迫していきます。

今まで以上のお客様からの信頼やサービスの充実が求められています。

 

給湯器販売時の付加サービス

給湯器の販売やリフォームなどで浴室を新しくするときには給湯器、ユニットバスだけを新しくして追い焚き配管は再使用することがほとんどです。

折角新しくなった給湯器、お風呂に追い焚き配管が汚れていると汚いお湯が流れてくることになってしまいます。

給湯器や浴室を換えるときに追い焚きの配管も洗浄しておくと、お客様にとって非常に嬉しいサービスとなります。

 

また、浴室のリフォーム時に浴室乾燥暖房機を取り付けることも多くなっていますが、マンションなどでは排気ダクトが汚れたままになっていて浴室換気扇だけを変えてもダクトから機械内部へホコリが入ってきてしまうことになります。

リフォーム時にダクト清掃を行うことでお客様満足度を高めることが出来ます。

 

ガスボンベの交換時にお声がけ

プロパンガスのガスボンベを交換に伺うときにお困りごとなどをお聞きすることも多いと思います。

その中で追い焚きや湯はり時に汚れが出る、お湯のニオイが臭いなどのお声もあります。

お客様の快適な生活をお助けすることで信頼関係が生まれ、電化対策として地域に根付いていきます。

 

風呂釜洗浄サービスとは

追い焚きは循環式となりますので、追い焚き配管内や給湯器内部には皮脂汚れ、入浴剤などがたまり雑菌の温床となります。

雑菌は身を守る為にバイオフィルムを形成し湯垢となって蓄積します。

弊社では追い焚き配管内を除菌し雑菌を死滅させることで湯垢を取り除きます。

 

お風呂に入る方の健康サポートやお悩みを解決するための事業となりますので、地域住民へのサービスとしてお使いいただけます。

現在は追い焚き機能が付いていない住宅の方が少ないので、営業先は無数にある状態です。

 

電化対策、プロパンガスからの切り替えを減らしていく為のご提案として風呂釜洗浄サービスをおすすめしています。

リフォームを受注する為の風呂釜洗浄サービス

リフォームの需要は増えている

分譲住宅にに住んでいる方の高齢化などで住宅に求めることが変わり、バリアフリーなどのリフォーム需要が増えています。

また、リフォーム需要が増えてサービスが充実してきている為、中古物件を購入して自分の好きなようにリフォームをしたり、リノベーション物件の販売なども増えてきています。

 

日銀の金融緩和によってローン金利も下がっていることもリフォーム需要を後押ししている一つの要因かもしれません。

 

悪質なリフォーム

リフォームの需要の増加に伴ってリフォーム業者の数も増えています。

業者の数が増えると競争が激化していきますので、安価でリフォームを請け負う悪質なリフォーム業者が出てきています。

 

リフォームを受注しようとするあまり、工期を短くしたり雑な工事をしてでも安く抑えようという業者もいますので、真面目にやっている会社が受注できずに苦しんでいます。

やはりしっかりとした施工をするためには適正な料金をいただかないと無理が生じます。

 

リフォームの利益率を上げる

近頃はリフォームの相見積もりを取ることも多く、値段競争となっています。

しかし、ただ値段を下げるだけでは利益を圧迫し、会社の経営が厳しくなるのは当然です。

 

そこで風呂釜洗浄サービス、ダクト清掃事業を取り入れていただきました。

 

浴室のリフォームや給湯器の取り換えをしても追い焚き配管は交換しませんので、古く汚れた配管を再使用します。

(給湯器を交換したら水圧が上がり、汚れが出るなどのクレームが多くなっています)

追い焚き配管を交換するにはフローリングを剥がす必要がありますので、費用もかかり容易に出来ません。

 

そこで風呂釜洗浄を自社施工することで他社と差別化を図り、クレームが出ないように対処しておくことでお客様の信頼を勝ち取ります。

他社ではやらないサービスをプラスワンすることで値段を下げずに受注できるようになり、利益率を上げることが出来ます。

 

ダクトを交換するのは大変

ダクトも同様で天井を落とすようなスケルトン工事中でもないとダクトを交換することは出来ません。

築20年以上の物件で換気扇を交換する場合は、台所であれば油汚れがダクトの中にたまり排気側から垂れてきます。

トイレや浴室の換気扇ではホコリがたまっていたりカビ臭くなってしまっていることもあります。

 

2~5万円分の付加作業をしてあげることで100~200万円のリフォーム案件を獲得するチャンスです。

値引きをしたり手を抜いたりせずに、しっかりとした金額をいただいてお客様にご満足いただきたいですね!

 

換気扇交換へ繋がった

ダクト清掃のご依頼をいただいたお客様から換気扇交換へ繋がったケースが何度もあります。

お客様は一度信頼した業者をまた指名しますので、換気扇交換からシステムキッチン交換、フルリフォームへ繋がることもあります。

(私もガスコンロを販売したお客様がフルリフォームまで繋がったことがあります)

 

まずはお客様の信頼獲得が大事ですので、選ばれる業者となっていきましょう!

修理業務の下請けから事業主として起業

家電修理業からの転身

大手家電量販店には商品を買った時の「保証サービス」があると思います。

商品によって1~5年、さらにいくらは追加で支払うと保証を延長出来るサービスがあったりします。

 

保証サービス期間内に家電が故障すると購入した店舗、もしくはサポートセンターなどへ電話をすると無償で修理にきてもらえます。

壊れた原因によって無償の場合と有償の場合がありますが、洗濯機ホースからの水漏れなどホースの詰まりを解消すれば直るものなどがほとんどだそうです。

 

家電修理屋はつらい?

 

家電修理業と一言で言っても、メーカーや大手家電量販店などと契約している会社で社員として修理業務に携わっている方と、業務委託契約などで自営業として家電修理屋をやっている方がいます。

会社に所属している社員の方であればある程度安定した給与がもらえますが、自営業ですと仕事をした数で収入が変わってきます。

 

修理が仕事なので家電が壊れなければ仕事はありません。

しかも、修理というのはお客様が困っていて緊急な場合がありますので、迅速に対応する業務となりますので、兼業が難しいということもあります。

 

そもそも家電を販売したときの保証となるのでサービス単価も低く、修理に1時間かかっても3,000円ぐらいの単価なので1日中走り回らないと稼げないそうです。

(そこからガソリン代や駐車場代が経費として出るので、実質1件単価は1,000円ぐらいが利益)

 

修理が仕事

家電が壊れた時にはお客様もイライラしていることが多くなります。

(特に買ってから日が浅いときは特にですよね)

 

そのイライライしているお客様のところに修理をしに行くのが仕事ですから、つらいお仕事ですね。

しかも、単価が安いので1日に何件も回らなければいけません。

 

あまりに疲れてしまっているときは居眠り運転をしてしまいそうになることもあり、事故寸前という経験もあったようです。

 

風呂釜洗浄を事業に追加

家電修理の仕事を継続しながら風呂釜洗浄サービスを取り入れていただきました。

今まで週6日、目一杯働いていたのを5日に減らすことで体力的な不安を解消したいとのことでした。

 

さらに、今後歳を重ねていくと今と同じ業務量は出来ないので、今から他のスキルを身に付けたいとのことでご採用いただきました。

 

風呂釜洗浄サービスは専門知識や技術、専用機材と洗浄剤が必要となりますが機材や荷物の量は少なく済みますので、女性や定年退職後の方でも作業に従事しています。

 

追い焚き付きの家

現在は追い焚き付きの住宅がほとんどです。

アパートやマンションなどの賃貸物件でも追い焚き機能が付いていることも多くなってきています。

(1Rなどでは付いていません)

新築の家を建てたり新築マンションでは追い焚きが付いていないことはほとんどないですね。

 

日本では水がもったいないので毎日お風呂のお湯を変えずに追い焚きして入ったり、お風呂に入る時間がバラバラでお湯冷めてしまうので沸かし直します。

体を洗ってからお風呂に入っても少なからず皮脂汚れはでますし、入浴剤を入れていれば追い焚き配管や給湯器に沈殿して残ってしまいます。

雑菌はそれらをエサにして増殖し、湯垢がたまっていきますので、定期的な洗浄が必要となります。

 

お湯の沸かし直し

お湯の沸かし直しをする日本では追い焚き配管が老朽化してきています。

築30年以上のマンションも増えてきていますが、リフォームして浴室だけど変えても追い焚きの配管を古いまま使っています。

追い焚き配管は床の下(天井の上の場合もあります)を通っており、給湯器を変えたり浴室をリフォームしても追い焚き配管は交換していないんです。

 

ですので、本格的な洗浄をしないと配管内部には大量の雑菌が残っていることになります。

 

免疫力が低下しているときや、小さなお子様、ご高齢者様は特に注意が必要です。

風呂釜洗浄サービスは安心して入れるお風呂を提案しています。

技術職から営業職への異動で退職を決意

ルート営業が大変

医療機器のルート営業をしていた方の開業です。

人事異動で全く違う技術職の部署からルート営業へ移動し大変ながらも働いていたそうですが、ずっと携わってきた仕事からの異動や営業の仕事に馴染めないことも多かったそうです。

 

また医療機器ということもあり病院の先生へのご機嫌伺いが主な仕事となっていたことに疑問を感じ、以前から思っていた『独立して事業をしよう』という考えにいきつきました。

 

マットレスの除菌と一緒に

独立するときに考えたのは、エンドユーザー向けのサービスです。

今までは医療法人などが開いての仕事だったので独立したら個人のお客様を相手に商売をしたいと思ったそうです。

 

病院への営業に行っていたこともあって除菌の仕事に興味があったので、『一般住宅向けの除菌サービスはあるのか?』と思い弊社の風呂釜洗浄サービスをご採用いただきました。

その他にもマットレスなど自分ではなかなか出来ないものの除菌サービスと一緒に展開していく方向性を考えたそうです。

 

風呂の残り湯は雑菌がいっぱい

先日、弊社の風呂釜洗浄サービスがテレビで紹介されました。

お風呂の残り湯にいる雑菌は

  • 黄色ブドウ球菌
  • 大腸菌
  • 緑のう菌
  • レジオネラ菌

など色々な菌が存在します。

 

健康なときには害が出ませんが、免疫力が低下しているときやご高齢者様など感染症にかかることもありますので、気を付けなければいけません。

 

お風呂でジャバを使った

家庭向けの除菌サービスを意識するようになってから『自分の家のお風呂はどうなんだろう?』と思い、ジャバをやってみたそうです。

しかし、ちゃんと使い方通りやっても汚れは出てこず、おかしいな~と思いました。

 

風呂釜洗浄サービスを採用いただき改めて自宅で風呂釜洗浄をしてみると・・・

 

風呂釜の汚れ

汚れが浮いてきたそうです。

 

ジャバでは取り切れなかった汚れが溶けだして出てきました。

弊社の洗浄技術はしっかりとした知識と技術でプロがお伺いして行うサービスです。

オリジナルの洗浄剤と機材を使い、今までおとすことの出来なかった追い焚き配管、給湯器内の汚れ、ジェットバスの湯垢を除去します。

 

現在は追い焚き機能が付いている家がほとんどで、地域に関係なく給湯器が付いている(追い焚きがある)家が営業対象となります。

日本では水がもったいないから沸かし直してお風呂に入ることが多くなっていますので、追い炊き配管や給湯器が汚れてしまいます。

 

また、色々な入浴剤も販売されていてお風呂の楽しみ方も様々です。

追い焚き配管内に入浴剤が沈殿してしまうとそこに湯垢が付きやすくなってしまいますので、定期的な洗浄が必要となります。

 

他の訪問サービスとの相性も良く単価アップやリピート顧客の獲得に最適です。

現在のサービスに追加して他社と差別化を図り、お客様満足度を上げていきましょう!

専門職の技術職から個人で起業

他の技術職から転身

以前は航空関係(専門職)の技術職として働いていたそうですが、会社の経営悪化で退職を決意されたようです。

その後は転職し営業職や現場監督などをしていましたが、昔から『自分で事業がしたい』と思っていたので事業主として独立することを選んだとのことでした。

 

風呂場を掃除するのが好き

前から風呂場を掃除するのが好きで自分でやっていたので起業するならハウスクリーニングなどの清掃業をやろうと思っていたようですが、調べてみるとハウスクリーニング業者はたくさんいて独自性を出すには他社では出来ないサービスの展開をしていかないといけないと思ったそうです。

 

家のお風呂に入っているときに追い焚きの循環口を見て『追い炊きのお湯って汚れないのかな?ここはどうやって掃除するんだろう』と興味が湧き調べてみると市販の洗浄剤で洗浄することがわかりました。

でも、『市販の洗浄剤でしっかり汚れが落ちるのかな?』と疑問に思い調べると追い炊きの洗浄を専門でやっている弊社へ辿り着いたそうです。

 

風呂場を掃除してても市販のお風呂掃除洗剤だとなかなか落ちないのと一緒で、追い炊き配管の中も専門業者じゃなきゃキレイに出来ないよな。しかも、見えない場所だから相当汚れてるのかもしれない。』とハウスククリーニング業者との差別化するための商材としてご採用いただきました。

 

自宅の追い炊きを掃除

2日間の技術講習で技術を習得しまずは自宅の追い炊きを掃除してみると、かなりの汚れが出てビックリしたそうです。

講習の中で雑菌の勉強などもしていたので、『こんなに汚れてたらかなりの雑菌がいたんじゃないか。追い炊きをしっかり除菌できる専門業者がいること、こんなに汚れていることを知らない人がまだまだたくさんいるんじゃないか。』と思いホームページやチラシなどで周知をして、お客様からご依頼をいただけるようになっています。

他のハウスクリーニング業者が出来ない追い炊きの掃除を求めてくる方から一緒に浴室清掃のご依頼をいただいたり、逆に浴室掃除と一緒に追い炊き掃除をご依頼いただき1件辺りの単価が上がったそうです。

 

事業の安定

ハウスクリーニングはリピート率が1割程度と言われていて、ご依頼いただいた翌年には他の業者に頼んでしまうことが多くなっています。

風呂釜洗浄サービスはまだ取り入れていただいている事業者様が少ない事業ですので、1年後にリピートをいただくことも可能となります。

 

やはり事業を安定させていくにはリピーターの獲得が必須となりますので、定期的に訪問できる商材として取り入れていただいています。

 

未経験からの独立

風呂釜洗浄サービスは未経験から独立することも可能です。

2日間の講習と独立後の現場サポート、再講習制度など専門業者として独立することをサポートしています。

 

機材もバック一つと大きくなく、女性や定年退職後に活躍されている方もいらっしゃいます。

また自分で事業をしますので働く時間を自分で決めることが出来ます。

 

随時説明会も行っていますので、お気軽にご相談ください。

厨房のダクト清掃に家庭用ダクト清掃事業を追加

無煙ロースターのダクト清掃会社から独立

ダクト清掃専門の会社での実務経験を経て独立をして、焼き肉店の無煙ロースターのダクト清掃業務と天井カセット式エアコンの洗浄作業をしていたそうです。

 

仕事がある時期は単価も良くいいそうですが、閑散期もあるので事業の安定化を図る為に『家庭用のダクト清掃が出来ないか』との考えに至りました。

(エアコン洗浄などは季節が決まっているので、閑散期がはっきりしている)

 

家庭用ダクト

焼肉店などのような業務用のダクトと家庭用の空調ダクトでは材質、太さ(径)、汚れ方が違うので清掃の方法が変わってきます。

さらに家庭にしか付いていない浴室暖房乾燥機の分解清掃やレンジフードの分解清掃など、業務用のダクト清掃とは違う技術が必要となります。

 

家庭用のダクト清掃は季節に関係なく清掃需要があり、特に年末や年度末が繁忙期となります。

(年末は大掃除で清掃の意識が高まる、年度末は引っ越しが多くなるので引っ越して見えない場所の汚れが気になるとの問い合わせが多い)

 

また、リフォーム時にダクトの清掃をご依頼いただくことも多くなっています。

ダクトは天井の上を通っているので、汚れたからといって容易に交換できません。

 

スケルトン工事をする場合には交換できますが、局所的にユニットバスのリフォームだけだと精々アルミダクト(1mぐらい)のみの交換でスパイラルダクトは交換できません。

(マンションはダクトが10mを超える場合もありますが、戸建ての排気ダクト1mぐらいの場合もあります)

 

マンションは換気が悪い?

業務用から家庭用のサービスへ転換するときに、家庭用のダクトではどのような弊害があるのでしょうか?

 

まずは24時間換気の義務化(平成15年7月1日施行の改正建築基準法で定められました)です。

マンションが以前に比べ高気密、高断熱になった為、建材などに使われる化学物質によって健康被害を訴える方が出たのです。

シックハウス症候群』といって化学物質やハウスダストなどのアレルゲンによって、頭痛、吐き気、目の痛み、喘息など様々な症状が報告されています。

 

原因としては、換気不足によってアレルゲンが室内に留まることによって引き起こされています。

そこで計画的に換気をするために24時間換気の義務化になったのです。

 

ただし、24時間換気の義務化は全て良いことではありません。

 

24時間換気の弊害

今までのように使う時だけ換気扇を回すのではなく24時間換気扇が回っているので、常に窓や給気口を開けておかなければいけません。

しかし、窓や給気口を開けていると夏は冷房の効果が落ちますし、冬は寒いですよね?

 

その結果、窓も給気口も締め切りにしてしまっているご家庭が多いのです。

入ってくる空気がなければいくら換気扇が回っていても換気されませんので、窓が結露したり壁紙の裏にカビが生えたりしてしまっています。

 

さらに24時間換気扇内やダクトの中にホコリがたまりカビ、ダニという新たなアレルゲンの問題が出てきました。

カビ、ダニ、ハウスダストは喘息やアトピーの原因とも言われていますので、ためたままにしていると健康被害につながる恐れがあります。

 

アレルゲンを除去

家庭用ダクト清掃サービスは計画換気の重要性やアレルゲンの除去など、お客様の健康をお守りする重要な仕事です。

マンションが増え換気はダクトを使って行うことが多くなっています。

 

家庭用のダクトは直径7.5cm~15cmのあまり太くない管を使用していますので、もちろん人が入っていって清掃することは出来ません。

弊社の開発した『air otter duct cleaning system』は何度も曲がったダクト内を拭き取り、ホコリやアレルゲンを除去します。

 

外から直線だけ(機材が良くなく曲がらない)、吹き飛ばすだけ、はたくだけの業者もいますが、拭き取らなければカビを除去出来ません。

 

弊社では常に勉強会を行うなどして技術の向上に努めています。

一般家庭向けのダクト清掃サービスは全国でも数社しかいない為、業者不足となっています。

(北海道や大阪に業者がいないので、弊社が出張したこともあります)

 

ご家族や地域住民の健康被害を防ぐために、供に頑張りましょう!

ハウスクリーニングの下請けから脱却

下請けを辞めたい

大手ハウスクリーニング会社の下請けとして業務委託を受けていた方が風呂釜洗浄を導入していただきました。

インターネットや大手不動産会社との業務提携などをしている会社のようで、業務量は非常に多いそうです。

 

しかし、営業手数料(中間マージン)を半分近く取られる契約になっていたり、大手不動産会社の仕事では業務量が多い代わりに値引きしているので作業をしても利益はほとんどないとのことでした。

(交通費、駐車場代の支給もあまりなく、値引きしているのにさらに半分近いマージンが発生する)

 

エアコンの洗浄が5,000円、レンジフードの清掃が7,000円ぐらいだそうです。

 

連絡ミスが多い

作業でお客様のお宅に伺うと『電話でこのメニューも追加でお願いしてありますよね?』とコールセンターからの連絡ミスがほぼ毎日あるような状態で、次の作業が詰まっているのでお断りせざるを得なかったり次の現場に遅れてしまうなどが日常茶飯事だったそうです。

 

コールセンターへ何度も改善してもらうよう言っても治らず、現場の作業員が理不尽に怒られることに元請けのハウスクリーニング会社への不信感や不満が募り、下請けを辞めて独立することを意識するようになります。

(お客様へご迷惑をおかけせず、しっかりとした作業や対応をしたいという思いが強くなっていったそうです)

 

 

直請けで利益を上げる

 

下請けから脱却すると決めたときにハウスクリーニングだけでは競合が多くなかなか仕事が取れないのではないかということで風呂釜洗浄サービスを取り入れていただきました。

(同じハウスクリーニングのメニューだけだと、元請けだった会社もライバルとなってしまう)

 

風呂釜洗浄サービスを取り入れることで他社との差別化が図れる為、浴室清掃と同時にお申込みいただき単価のアップ、お客様満足度の向上が出来ました。

そこからお客様の紹介で顧客が増えたり、不動産会社などから他社で出来ないサービスを求めてご連絡をいただいたりするようになったそうです。

 

お客様から直請けでご依頼いただくので、今まで薄利だった利益を上げることが出来るようになります。

 

自分で予定を調整できる

下請け時代にネックだったお客様との作業確認や作業予定の調整を自分で出来ることで、無理のない作業時間を確保出来てしっかりとした作業が出来るようになります。

結果としてお客様にご満足していただきリピートを獲得するようになります。

 

ハウスクリーニングのリピート率は『1割』と言われていて、残りの『9割』の方は翌年には別の会社にご依頼するというアンケート結果が出ています。

それは『またこの業者にお願いしたい。』と思ってもらうことが出来ていないということです。

(ハウスクリーニングの単価は競合が増えて下がってきているので、作業の数でカバーするしかなくなってきているんです)

 

風呂釜洗浄サービスを取り入れることで客単価を上げて作業を充実させることでお客様に選ばれる業者となりたいですね。

 

上手く予定を調整出来るようになって、趣味にも時間が使えるようになったそうです。

 

追い焚き洗浄

最近では新築時に家を建てるときには何も聞かれずに追い焚き機能が付いています。

1LDKのアパートにも追い焚きが付いているほど日本人には馴染みのある機能ですね。

 

追い焚き配管には皮脂汚れや入浴剤などがたまってしまい湯垢となります。

その中には雑菌が増殖していますので、雑菌のお風呂に入らないように洗浄、除菌をする必要があります。

 

まだ全国で150の事業者様しかおらず未開拓の市場となっています。

今後需要が伸びていく事業となりますので、地域に貢献するために供に風呂釜洗浄サービスを広めていきましょう!

介護送迎事業に風呂釜洗浄サービスを追加

介護タクシー事業に追加

在宅で介護していて病院までの移動手段として介護タクシーを利用するケースが増えてきています。

介護を必要としていて車椅子のまま移動できるなど自家用車では出来ないことが出来るタクシーもあり介護送迎も便利になってきていますね。

 

個人で介護タクシー

個人事業主として介護タクシー事業をされている方が風呂釜洗浄サービスを採用いただきました。

病院からご自宅への移送する機会が多い職種ですので、ご家族へ自宅のお風呂の除菌サービスをご案内し、自宅での入浴時に感染症リスクを減らすご提案をしたいとのことでした。

 

循環式浴槽の水質汚染

入浴施設では毎年レジオネラ症などの感染例が報告されています。

公衆浴場等の循環式浴槽ではろ過機、追い焚き配管、浴槽の洗浄が義務付けられていますので、定期的な洗浄と検査をしています。

それでも毎年集団感染し死亡事故が起きるなど、現在でも深刻な問題となっています。

(2016年は千葉県で2名の死亡事故が確認されています)

 

家庭の追い焚きも循環式となりますので、洗浄していないと皮脂汚れや湯垢がたまっていき水質が汚染されます。

 

死亡事故に至るレジオネラ症の感染は高齢者が多く、50代以上の感染がほとんどです。

免疫力が低下しているときにエアロゾル化した循環水を吸い込むことで飛沫感染しレジオネラ肺炎に感染します。

 

ご自宅のお風呂の浴槽、追い焚き配管やジェットバスなどの洗浄は法律などはなく自己管理となりますので、定期的に洗浄をして清潔に保つ必要があります。

 

循環式浴槽の洗浄

家庭用の循環式浴槽(追い焚き)の洗浄サービスとして弊社の風呂釜洗浄技術が採用されています。

 

ガス給湯器、灯油給湯器、電気温水器(エコキュート)など様々なタイプの給湯器に適用可能で、レジオネラ対策や大腸菌群の除菌に最適です。

 

機材はバック一つでお伺い出来る為、車がなくても公共交通機関での移動も可能です。

重労働はありませんので、65歳の方も活躍しています。

一人でも作業可能なので定年のない働き方として、事業を開始する方もいらっしゃいます。

 

また、作業日時はお客様とお打ち合わせして決めるので、ご両親の介護をしながら上手く時間を使ってこの仕事に従事している方もいらっしゃいます。

 

日本では追い焚き機能付きのお風呂がスタンダードとなっていて、今後市場が伸びてくると予想されています。

私たちが先駆者となり地域住民の健康を守る為に、供に頑張りましょう!!

新規サービスの立ち上げに風呂釜洗浄サービス

新しい事業の第三の柱に

女性の自営業で家事代行サービスは?

電子機器製造会社様が分社化して、新規サービスとしてハウスサービスを立ち上げするという方針に決まったそうです。

その中でハウスクリーニングやウォーターサーバーの配達水など色々な事業を考えたそうですが、他ではサービス展開していない風呂釜洗浄サービスを取り入れていただきました。

新しい事業として3つのサービスを立ち上げて、その第三の柱にしたいとのことでした。

 

風呂釜洗浄機の説明を聞きに行った

風呂釜洗浄の事業は弊社のように専門知識や技術を使った洗浄と、『風呂釜洗浄機』という機械を使った洗浄があります。

弊社の説明会に参加する直前に風呂釜洗浄機の説明を聞きに行ったそうですが、『風呂釜洗浄機の説明は2つ穴の洗浄の場合は納得がいった。でも、1つ穴の洗浄に関しては圧力がどうとかは言ってたけど、汚れが落ちるかってことに関してあまり納得のいく話ではなかった。』とおっしゃっていました。

 

弊社では元給湯器メーカーメンテナンスの知識を活かして給湯器内部で何が起こっているのか、どうすれば給湯器の部品を痛めずにしっかりと洗浄が出来るのかを研究して洗浄技術を磨いてきました。

 

バランス釜

1960年代に公団住宅が追いだき、シャワーや上がり湯が使えるバランス釜を採用し普及が拡大していきました。

1982年にはバランス釜や追いだき釜の自然循環式(2つ穴)用の洗浄剤として汚れを押し出すジャバが発売され、同時期に各社が熱交換器、配管の保守管理機器として風呂釜洗浄機を発売し家庭向け洗浄サービスがはじまります。

風呂釜洗浄機はバランス釜のような自然循環式(水が温まると上の方にたまる温度差を利用して温める方式)の風呂釜には洗浄方法として向いていますが、強制循環式(1つ穴)タイプの給湯器には給湯器内部に水流を制御するための基盤やセンサー類、ポンプなどが入っている為、必要以上の圧力をかけると給湯器が故障することがあります。

 

また、バランス釜の場合は普段はゆっくりと流れている風呂釜内部に水流を起こすことで汚れを落とすので理にかなっていますが、現在の給湯器はポンプの圧力で普段から勢いよくお湯が流れています。

そこに外部からポンプを使ってお湯を流し込んでも意味がないのは明瞭です。

 

ワンパックで受けられる強み

ハウスクリーニングなどで伺っている場合に『湯船にお湯をためると給湯口から汚れが出るんですけど、そこも掃除してもらえますか?』とお客様から追加注文が入ったときに、『かしこまりました。追加料金20,000円で2時間ほどお時間をいただきますがよろしいでしょうか?』と対応できる業者と『そこはうちでは出来ないんです。専門業者を探して頼んでください。』となってしまうのでは、お客様はどちらを選ぶでしょうか。

一つの会社でワンパックで受けられる方が選ばれますね。

 

ハウスクリーニングなどの訪問サービスのリピート率は約1割と言われています。

翌年には他の業者に頼んでしまうのがほとんどなんですね。

風呂釜洗浄は1~2年に1度をおすすめしていますので、リピートで伺って他のサービスの提案をすることも可能です。

 

お客様から頼られる専門業者として活躍しましょう。

退去後のクリーニング事業に風呂釜洗浄を追加

賃貸物件の掃除

不動産屋さんから空き家の現状回復工事を請け負っている工務店さんの下請けで、空室清掃をしていた方が風呂釜洗浄とダクト清掃を導入した事例です。

 

 

賃貸のクリーニングが汚い

入居者様から『お風呂を沸かすと汚れが出てきて気持ち悪い。賃貸のクリーニングは追い炊きの掃除もしてないんですか?』と不動産屋さんにクレーム入ることもあるそうで、

不動産屋さんに以前から『追い焚き配管の洗浄は出来ないか?』と聞かれていたようですが知識や技術がなく、市販の風呂釜洗浄剤で対応していたそうです。

 

しかし、市販の洗浄剤で解決することは稀で、何度洗浄しても汚れが出てきて入居者様に我慢してもらうか、最悪の場合は給湯器を交換するなどの対応をすることもあったそうです。

 

そこで洗浄技術を身に付けてしっかりとした洗浄をして不動産屋さん、工務店さんからの信頼を得ることが出来ると考え風呂釜洗浄を導入していただきました。

今まで落とせなかった汚れが落とせるようになり、入居後のクレーム対応もスムーズに出来ます。

 

クレーム対応ですので、追加で料金をいただくことも出来ます。

 

給湯器を点検できる

空室時の風呂釜洗浄には他にも利点があります。

 

空室時には給湯器(ガス、LP、電気)を使うことはありませんが、風呂釜洗浄をすることで『お湯が使えるか』『追い焚きが出来るか』を点検することが出来ます。

 

私も以前賃貸で住んでいた家は、入居してすぐに追い焚きが使えないということがわかって直してもらったことがあります。

(給湯器が故障していて、交換してくれました)

11月に引っ越したので寒くて困りましたので、入居前に給湯器を点検してくれればいいのにと思っていました。

 

また、ガス給湯器はガス屋さんに開栓をしてもらわないと使えませんので、空室清掃時に立ち会ってガスを開けてもらえばお湯を使うことが出来ます。

(使用分は閉栓した後で請求してもらうようにします)

 

他の作業と同時に出来ますので、作業の効率が悪くなることもありません。

 

入居率上げる

現在空室清掃業をされている事業者は5000を超えると言われていますが、風呂釜洗浄を導入していただいている事業者様はほんの数社です。

まだ市場が残っていると言えます。

 

アパートのオーナー様は入居率を上げたい、退去率を下げたいと思っていますので、他の空き家との差別化に風呂釜洗浄は最適です。

空室時に洗浄して追い焚きの配管がキレイであることをアピールして入居率を上げる。

入居中の方へ風呂釜洗浄をおすすめして付加サービスで退去率を下げることにお使いいただけます。

 

近年追い焚き付きの物件が増えています。

これから需要が拡大していく市場となります。

 

タバコ臭いと連絡があった

以前の入居者様は建築会社の事務所として使っていたようで、退去したあとはタバコのニオイが凄かったそうです。

壁紙を全部張り替えて次の入居者様に貸したところ、『タバコのニオイがするのでどうにかしてほしい』とお客様から連絡が入ったそうです。

 

壁紙を変えているのになんでニオイがするんだろう』と思ったら換気扇にニオイが残ってしまっていたんです。

 

そこでダクト掃除の出番です。

換気扇を分解掃除するとホコリが凄くニオイが付いてしまっていたようで、換気扇とダクトを掃除してニオイがなくなりました。

 

入居者様も喜んでおられて、そこから退去することなくお住まいになられたそうです。

タバコを吸わない方からするとタバコのニオイは苦手だと思う方もいますので、換気扇やダクトの清掃が必要となります。

 

リフォーム時にダクト清掃

リフォームするときには天井をやり直したりしなければダクトを交換することは出来ません。

天井を落とすとなれば相当な費用がかかることになりますので、ダクトは清掃することで費用を抑えることが出来ます。

 

古いマンションが増えてきていますので、隠蔽部の補修や清掃が必要な物件が増えてきています。

 

日本では家庭用のダクト清掃事業者は10社程度しかいませんので、まだまだ事業者不足となっています。

 

見えないところは清掃しないではなく、見えないところの清掃もきちんとやって付加価値を付けていきましょう!

独立しやすい職業とは

独立とは

独立と一言で言っても色々な独立の仕方があります。

  • 勤めていた会社と同じ仕事で独立する
  • 自分の考えたアイデア、商品を売って独立する
  • 業務委託契約など仕事の斡旋を受けて独立する
  • 新たな技術を習得し、未経験事業を開始する

など自分で事業をしていくことで独立することになります。

 

 

安定収入を得るには

独立後すぐに安定した収入を得るには以前勤めていた会社の下請け業務や、業務委託による仕事の斡旋が考えられます。

しかし、勤めていた会社からの独立であれば会社員時代よりも『人件費を削りたい、都合の良いときだけ使いたい』のが会社の考えになるはずなので、新規の仕事を他で取らない限り収入は落ちるでしょう。

 

また、業務委託など仕事の斡旋をしてくれる場合には中間マージンを取られていることが多く、『業務量はあっても単価が安い、休みが取れない』や『仕事量が少ないときは収入が減る』といったことがあります。

 

事業主として独立

逆に自分で考えたアイデアや、新たな技術、商材を販売していくと売る伝手があったり取引先、販売方法の確立が出来れば、爆発的な収益をあげることができます。

 

ただし、営業、販売ルートの確立など取材を提供する相手を見つけることが必要です。

 

事業主として独立するにはどちらが良いかは各々の判断となりますね。

 

 

フランチャイズに加盟

独立するときにはフランチャイズに加盟するという方法もあります。

もうすでに確立されたノウハウを習得することで、ブランドイメージや技術の習得が独学、自社ブランドよりもしやすくなります。

 

現在フランチャイズは多岐に渡り業種が増えています。

飲食店、マッサージ店、清掃業など普段生活しているだけでも色々なフランチャイズ店舗を見かけると思います。

 

フランチャイズのメリット

  • チェーン店のマーク、イメージを利用できるのでそれだけで宣伝になる。
  • その事業の経験がなくても、本部の指導で事業を開始できる。
  • フランチャイズ本部からの仕入れルートの確保、販売促進物品の提供が受けられる。
  • 広告・宣伝など、フランチャイズ全体で販売促進活動をするため周知しやすい。

 

フランチャイズのデメリット

  • フランチャイズのイメージ、取り扱い商品、サービス、メニューなどすべて本部の方針に従わなくてはならない。
  • 勝手に指定以外のサービスを展開したり、指定外の物を使うなどにも制約がある。
  • 仕入れ先が決まっている為、他の安いところから部材を仕入れられない。
  • 宣伝広告費の分担金やロイヤリティなどの費用負担を強いられる。
  • 契約期間途中での事業終了には違約金が発生する(契約期間内は事業を終了してもロイヤリティが発生する)などの条件がある。

 

これらのポイントをふまえて、自分に合った事業形態を選んでいくのが良いと思います。

 

ハウスクリーニング

ハウスクリーニングにもフランチャイズがあります。

 

ハウスクリーニング業界は大きな市場となっており、1000億円市場と言われています。

アベノミクスで女性の社会進出が増え、さらに需要は増える可能性があります。

 

しかし、需要と共にハウスクリーニング業者の数も増えています。

大手ハウスクリーニング会社以外にも個人事業主、不動産会社の下請け。

 

業者の数が増えすぎたために、価格競争は熾烈を極めています。

(空室1Rの掃除が6,000円、エアコン掃除が5,000円)

 

ハウスクリーニングにプラスで差別化

弊社の技術提供はハウスクリーニング、リフォーム、訪問や宅配ビジネスとの相性が良いです。

お客様へのアフターフォローや定期清掃、合い見積もり時のプラス提案など様々な場面で活用いただけます。

 

現在の事業に追加、新規一転独立など、弊社の技術支援をご活用ください。

 

 

弊社の事業展開

昨日は出張で福岡へ

追い炊き洗浄のご依頼で全国お伺いしています。

各地域でもっと対応店ができて欲しいですね。

 

                   往き

 

                    帰り

5分くらいで本州から九州へ渡れちゃうんですね。

 

風呂釜洗浄は追い炊き付給湯器が付いていればどこでも作業可能です。

(全国どこにでもある仕事です)

 

ダクト清掃はマンション、テナント、病院、老人ホーム、学校などダクトがある住宅、施設は清掃の対象となります。

 

生活の中でアレルゲンが多数存在します。

感染症予防のためにも除菌作業が必要となっています。

 

 

女性の自営業で家事代行サービスは?

女性の活躍する仕事

アベノミクスの成長戦略で女性の活躍を推進する動きがありますね。

女性が働きやすくなればどうしても家事をする時間が減ってしまいます。

 

そんなときに活躍するのが『家事代行サービス』です。

 

成長中の業界で今後も利用者が増えていくと言われています。

現在は高齢者の利用が多くなっていますが、共働き世帯、子育て世帯などでも利用が増えてくるのではないかと思います。

 

代行サービス

家事代行サービスは多岐にわたります。

  • 洗濯、買い物などの代行
  • お料理の代行
  • 水まわりや窓拭きなどの清掃代行
  • 整理整頓など収納代行

など一般的な家事の代行サービスです。

 

需要があるのでサービスを提供する会社が増えてきている

家事代行はフランチャイズ展開をしている大手ハウスクリーニング会社も行っています。

それにより家事代行の認知度が急激に広まっています。

 

個人事業主ならではのきめ細かいサービスで、お客様から選ばれる事業主になれるように努力しましょう!

 

他社との差別化を図る

サービスの品質でお客様に選ばれるように頑張ります。

しかし、同じ家事代行サービスだけでは差別化しにくいということもあります。

 

弊社では家事代行サービスと並行して『風呂釜洗浄サービス』をご提案しています。

 

普段しているお風呂の掃除ですが、追い焚き配管の中を掃除するのは市販の洗浄剤となっています。

しかし、市販の洗浄剤ではなかなか汚れが落ちきらず長年放置せざるをえなくなっている方がいます。

 

大手ハウスクリーニング店でもサービスを提供していなかったり、風呂釜洗浄サービスをやってはいるものの技術者の知識、技術不足で解決できないといった状況です。

 

私たちは元給湯器メンテナンスとしての知識や経験を生かした追い焚き洗浄のプロとして活躍しています。

 

専門的な知識と技術を習得して、お客様から選ばれる事業者を目指していきましょう。

 

 

手に職をつけて開業するには

手に職をつけて独立

現在従事しているお仕事で独立する場合は知識、経験がある状態からスタートできますが、未経験の職種での独立開業となると技術やノウハウを学ぶ必要があります。

しかも専門職では長年の下積み、現場経験がないと、いざ独立して仕事を始めてもしっかりとした作業が出来ずお客様にご迷惑をかけることさえあります。

 

未経験の専門職

そんなときに安心して始められるのは『フランチャイズ』ですね。

フランチャイズには長年の経験やノウハウ、今まで開業してきた先輩オーナーの成功体験など、自分で1から始めるよりもアドバイスやノウハウによって成功しやすいと言えるでしょう。

(ただし、全てのオーナー様が成功するとは限りません)

 

フランチャイズのデメリット

しかし、フランチャイズにもデメリットはあります。

  • 開業費が高い
  • 広告分担金、ロイヤリティが高額
  • 仕入れは本部指定のもののみで、同じようなものでも別の仕入れ先から安いものは買えない
  • フランチャイズ本部のブランドイメージに左右される

 

など決してメリットばかりではありません。

 

どんな職業がある?

飲食店、マッサージ、学習塾、リペアなど様々なジャンルで開業が可能ですが、店舗を持つ仕事はテナント料が発生します(固定経費がかかる)ので、毎月の売り上げが見込めない場合はなかなか難しい選択となります。

 

ハウスクリーニングや壁紙、フローリングの張替など現場に出向く仕事であれば自宅兼会社として、家賃の半分を経費に入れるなど節税対策も可能です。

 

ハウスクリーニングの需要

ハウスクリーニングの需要は伸びてきています。

アベノミクスの成長戦略の柱である『女性の社会進出』によって共働きのご家庭が増えていくと思います。

 

仕事と家事を両立せず、専門的な清掃はハウスクリーニング業者へ任せるというニーズが高くなる傾向にあります。

(それに伴って家事代行サービスの市場も伸びてくると予想されます。

 

しかし、ハウスクリーニング業者は全国で1万社を超えています。

業者が増えると必ず起こるのが『価格競争』です。

 

他業者との差別化を図っていく必要があります。

 

差別化を図るには

差別化を図るには他業者が手を付けていないお客様の痒いところに手が届くようなサービスが求められます。

 

私達がおすすめしている『風呂釜洗浄サービス』は今までいなかった本格的な追い焚き配管洗浄サービスです。

 

給湯器の知識や浴室の設備の仕組みなど、プロになる為の知識、技術を習得できるコースとなります。

他社との差別化を図り、お客様から選ばれる業者になりましょう!

 

 

創業の費用はどれくらいかかる?

創業費用は業種によってさまざま

法人、個人事業主で事業を始めるときには創業するにあたって資金が必要になります。

 

飲食店やアパレル、美容室のようにテナントを借りて店舗運営する業態。

店舗を持たずお客様のところへ伺うサービスなど、事業を展開する業務によって必要となる資金が異なります。

 

小資金で創業できる職業は?

テナントを借りてお店を開くには

  • テナントの賃貸料の初期費用
  • 内装費
  • 棚や調理器具など、店舗運営に必要な道具
  • 仕入れ

など店舗の規模にもよりますが300万円以上1,500万円程度の資金が必要ですね。

 

その他に毎月の家賃、光熱費、従業員の賃金、宣伝広告費など固定経費がかかることになります。

 

さらに店舗を構えるということは、お客様に来店いただくということになりますから、口コミ、宣伝(チラシやインターネット)などお店の魅力を伝えていく必要があります。

 

訪問サービス

一方、訪問サービスはどうでしょうか?

 

店舗は必要ありませんので自宅で創業できます。(宣伝のために店舗をかまえるケースもあります)

あとは作業に行った現場で使う道具と、現場に向かう車やバイクなどの移動手段です。(車を使わない業務もあります)

 

店舗を構えない分の初期経費が抑えられる為、100万円前後から創業が可能となります。

私が創業したときは事業資金150万円から始めました

 

固定費も自宅の家賃はかかりますが経費にすることが出来るので、節税することも出来ます。

 

150万円でやったこと

最初にやったことはホームページを作ることです。

ホームページの作成には約2か月ほどかかりました。

さらにホームページはアップしたらすぐに見てくれる人が増えるわけではありません。

検索エンジン(googleやyahooなど)にお客様が検索してもらったワードでヒットしなければ見てもらえないのです。

 

ですので、ホームページをアップしてから仕事が入ってくるまでは約3か月かかりました。

さらにSEO対策を業者に依頼して上位表示させる対策もとりました。

(5年ぐらい前なので業者に頼めば上位表示もできましたが、今はこの手の手法は通用しません)

 

時系列でいうと、

  • 5月からホームページ作成開始
  • 7月にアップ
  • 9月からSEO対策開始
  • 9月末で会社を退社
  • 10月から開業

このような流れでした。

10月に開業して初月の売り上げは60万を超えました。(しっかりと準備したからですね)

実際には7~9月もホームページはアップしてたので、月に10万円弱ぐらいの仕事は入ってきていました。

 

そして12月には100万円を超えることが出来ました。

 

開業後の経費

開業後の経費はどうだったかというと

  • 車両(リース)・・・1.5万円
  • 通信費  ・・・1.5万円
  • SEO対策 ・・・5万円(半年契約なので半年で30万円)
  • 従業員の給与・・・30万円

合計38万円が毎月の固定経費でした。

 

売り上げが100万円を超えていれば60万円以上が残ることになり、自宅を仕事で使っていれば案分をとって家賃を経費に入れることも出来ます

 

節税を学ぶことで税金対策もしましょう。

 

創業融資

創業するときには準備金なども含めなにかと資金が必要となります。

ギリギリで始めて生活費、広告宣伝費がないということは避けなければいけません。

 

日本政策金融公庫

運転資金や広告宣伝費が不足している場合は融資を受けるのも一つの選択肢となります。

日本政策金融公庫では創業融資の制度がありますので、日本政策金融公庫、もしくはお近くの商工会議所へご相談いただくのが良いです。

 

基本的には自己資金の3倍程度の借り入れが出来、利率は1%前後ですので、100万円借りても年間の金利は1万円です。

業務委託契約のように下請けで創業後すぐに仕事があるという状況以外だと売り上げが安定するまでには時間がかかりますので、しっかりと事業計画しましょう。

 

自治体ごとの融資

兼、市単位で創業融資制度を設けている自治体も多いです。

しかし、条件を満たさなければ融資を受けられないケースが多いので、各自治体へ問い合わせしてみましょう。

 

創業促進補助金

新たに創業する事業者に創業に要する経費の一部を助成してくれる制度です。

必要経費の3分の2(必要経費が75万円なら50万円を助成してくれる)を助成してくれます。

 

しかし、年間予算が決まっているので応募の中から選ばれる必要があります。

年々予算が縮小傾向にあるのと、補助金の為の資料の作成にかなりの時間を割かなければいけない点がネックとなります。

 

社会保険労務士で補助金獲得の手伝いをしてくれる社労士さんもいます。

 

 

実際にどんな事業をするかを選ばなければいけません。

ハウスクリーニング業者とは

創業しやすい業種の一つといえばハウスクリーニングです。

 

ハウスクリーニングとはお客様が自分でもできる浴室掃除、トイレ掃除キッチンの掃除をプロとして自分でやるよりもさらにキレイにする。

エアコンの内部洗浄、洗濯機の分解洗浄、換気扇の分解清掃のようにお客様が自分ではなかなか出来ない場所の専門的な掃除業務です。

 

共働きの世帯が増えている近年ではさらに需要の伸びている業界です。

 

しかし、ハウスクリーニング業者の数も比例して増えてきていて、全国に10,000社ほどあると言われています。(需要があるので供給も増えている)

 

プラスワンで差別化

10,000社あるハウスクリーニング業者の中でお客様に選んでいただく為には、プラスワンの商材や他では出来ないサービスの展開です。

 

弊社では専門的な知識や技術でハウスクリーニングとの差別化が出来る『風呂釜洗浄サービス』を展開しています。

また浴室乾燥暖房機の分解清掃やダクト内清掃などオリジナル機材を用いた専門家として活躍しています。

 

まだまだ全国的に業者不在の未開拓市場のサービスとなります。

 

訪問サービスでのプラスワン提案としておすすめしています。

 

 

定年後の働き方はどうする?

定年後の仕事

定年後にどのような生活を送るかは人それぞれです。

今まで出来なかった旅行や趣味、興味はあったが時間が作れず出来なかった勉強など。

定年を迎えたあとも新しいことを始めて楽しむことができますね。

 

それとともに付いて回るのが生活費です。

住宅ローン、孫の養育費、生涯学習の費用など、様々な生活費がかかります。

 

仕事をしなくても貯金がある、生活を満喫できるという方はよいのですが、仕事をしていないと生活にメリハリ、やる気が出ない、特に趣味ややりたいこともないので家にいてもやることがない、という方もいることでしょう。

仕事をしていると自然と人との交流が生まれたり、同じ職種での話が出来るというメリットもあります。

さらに収入があることで将来への不安を解消するという目的もあります。

 

定年後の働き方はどのような働き方があるでしょうか?

 

再雇用

定年後の働き方で一番に思い浮かぶのは再雇用ではないでしょうか。

今まで勤めていた職場で継続して働くことは今までの経験を活かせるので、気持ちも楽に働くことができますね。

 

しかし、再雇用で働く場合には給与は定年前の5割程度になる可能性もあります。

自分にしかできない技術がある、資格や経験を生かした得意分野があるのであれば定年前と同等程度の給与がもらえることもありますが、一般的には現役のときよりも下がると思っていた方がよいでしょう。

 

定年前の給与の5割程度になっても仕事を続けた方や減っても生活が出来るから今の仕事がしたいという方は再雇用という選択肢も十分にあります。

逆に5割程度になると生活が苦しくなる、その給与では今の仕事は続けたくないという方は他の選択肢を探してみるのもよいと思います。

 

定年退職後の再就職

定年後の再就職はなかなか難しいのが現状です。

必要とされる国家資格やスキルを身に付けていたり、知り合いの伝手、以前の勤め先からの出向など紹介がないとハローワークやシルバー人材センターなどに登録して地道に自分の出来る仕事を探していくことです。

 

就職先が見つからない場合はアルバイトや契約、派遣社員という選択肢もあります。

 

警備員、清掃、マンション管理人、工場など年齢を問わず募集している職種もあります。

しかし、ここで出てくる問題は体力的なきつさです。

 

警備員、清掃、工場など体を使ったり1日中立っていなければならない仕事が多いということです。

健康な方で体力仕事も大丈夫というのであれば問題ありませんが、腰痛、膝痛など立ち仕事が合わない方には難しい仕事ですね。

 

在宅ワークで収入を得る

それでは在宅ワークはどうでしょうか?

在宅ワークで出来る仕事はwebデザインやアフィリエイトなどパソコンを使う仕事が主流です。

 

しかし、webデザインはパソコンやデザインの知識、経験、デザインセンスなど多くの必要なスキルを習得しなければなりません。

アフィリエイトも同様でパソコンの知識、経験、ブログなどのライティング技術など多くのスキルが必要です。

 

現在では簡単に学べるwebデザイン学校やアフィリエイトの高額塾なども多数あるので、こういったスキルを身に付ければ収入を得られるようになるのであれば選択肢として考えるのもよいと思います。

 

ただし、スキルを身に付けるということ=収入に結び付くではないことを覚えておかなければなりません。

 

体力のいる仕事

在宅ワークとは対照的にお客様の家へ伺ってサービスを提供するのが訪問サービスです。

 

配達業、ハウスクリーニング、便利屋など訪問サービスにも多様なサービスがあります。

しかし、こちらでも出てくる問題が体力のいる仕事という点です。

 

配達業は現在問題になっているAmazonの配達のように夜遅くまで再配達しなければならなかったり、ハウスクリーニング、便利屋のように清掃や雑務などは高所作業、体力を使う作業が必然と増えてきます。

 

ニッチな仕事

弊社の提供している風呂釜洗浄事業はニッチな仕事で、専門業者はほとんどいません。

 

私たちは給湯器メンテナンスの知識を生かした給湯器、追い焚き配管の洗浄、除菌をしています。

 

現在住宅を建築すると追い焚きはほとんどが付いている機能です。

(1Rアパートなどには付いていないこともあります)

 

日本ではもったいないという観点からお風呂のお湯を沸かし直して使うという考え方があります。

更に近年は生活スタイルが変わり、家族でもお風呂に入る時間がバラバラになってきていて、追い焚きで沸かし直して入ることが多くなります。

 

追い焚き配管は洗浄していないと雑菌が繁殖し湯垢がたまってしまいますので、ご家族が雑菌のお風呂に入るようになってしまいます。

皮膚の弱い方では痒みが出たり、抵抗力が弱っていると肺炎になることもありますので、十分に気を付けなければなりません。

 

弊社では技術支援を行い、洗浄業者を募集しています。

まだ全国で150ほどの事業者様しかいませんので、作業に伺えない(出張費がかかってしまう)地域もあります。

 

独自技術を習得して定年後にも働ける事業となります。

(機材はバック1つ程度、体力的にもきつくはありません)

 

随時説明会も行っていますので、お問い合わせください。