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ハウスクリーニングの集客はどうしていくか?

こんにちは、住環境テクノライフ株式会社の森田です。

今回のブログはハウスクリーニングの集客、インターネットをでの新規顧客獲得についてお話したいと思います。

 

まず最初に言っておくことは【業者にお金を払ってホームページを作ってもらっても放っておいては集客できない】ということです。

集客は自分でやる!!ということを念頭に読んでみてください。

 

このブログをお読みの方は

 

  • もっと新規顧客を獲得したい(従業員の雇用を維持、拡大したい)
  • 集客はポータルサイトに任せていてそれなりの集客はあるが、口コミなどによまーっては評価が下がり、いつ依頼がこなくなるかヒヤヒヤしている(紹介手数料も高い)
  • 他社(大手フランチャイズ加盟店、大手スーパーチェーンなどが運営母体のハウスクリーニングサービス)が近所にいて上手く集客できていない
  • 不動産、リフォーム屋から仕事をもらっている(空室清掃、新築竣工、リフォーム後の清掃)が、仕事量が減ったり、単価が下がっている

 

など色々なお悩みがあると思います。

現在インターネットで個人、または少人数の法人、ハウスクリーニングを始めたばかりで顧客のいない方は「くらしのマーケット」や「あなたのマイスター」などのポータルサイトを利用して集客している方も多いと思います。

口コミが集まり評価が高くなれば集客にむ結び付きますが、始めたばかりのときはなかなか口コミも集まりません。

また、お客様都合によるキャンセルやお客様との相性もあって一生懸命作業をしても低評価を付けられてしまうこともあるでしょう。

そのような理由であったとしても低評価が付けばランクが落ちて、集客が安定しなくなることもあるでしょう。

 

メリットとしては発生主義的な手数料となりますので、作業が発生する(売り上げが立つ)ことで手数料が発生するので、赤字になることはありません。

ただし、業者間の値下げ競争も激しく低単価で仕事を請け負わざるを得ないこともあります。

1度作業をさせていただいたお客様が次回は直接のリピーターになっていただけるようでしたら良いのですが、当然だと思いますが次回もくらしのマーケット経由での予約をしてもらうようにしています。(紹介手数料で運営している会社ですので当然ですね)

 

ですので、紹介手数料を取られても割の合う仕事か、体を酷使して安い単価でも数をこなすかになりますね。

売り上げは数量×単価でしでしかありません。

 

このブログでは『今の現状を少しでも改善したい。そのために努力ができる。という方へ向けた自社ホームページを使った集客の考え方』を書いていこうと思います。

ですので、今のまま下請けやポータルサイトでの集客に満足している方には必要のないものとなります。

 

ハウスクリーニングの需要

ハウスクリーニングの需要は伸びているのでしょうか?

統計学的には年間50~100億円ずつ伸びてきているようです。

女性の社会進出、共働き世帯の増加、高齢者の増加で家庭内の本格的な清掃に手が行き届かない家庭が増えてきているのではないでしょうか?

 

今までハウスクリーニングを利用しなかった方が利用しているということは顧客を獲得するチャンスと言えますね。

 

ハウスクリーニングの市場

ハウスクリーニングの市場は大きくなっていますがライバルも増えています。

イオンが運営会社の「カジタク」(業務提携先のハウスクリーニング業者が下請けでやっています)やおそうじ革命などのフランチャイズなど新たな事業者が増えてきています。

個人が自分で受注していくのは難しいと感じている方も多いのではないでしょうか?

 

SEO初心者でも知識を身に付けて実践すれば大丈夫

ホームページを運営していればSEOという言葉を聞いたことはあると思います。

(自社ホームページがないという方はホームページを作りましょう。)

 

SEO対策とは自社ホームページを上位に表示させて、より多くの方がホームページへ流入していただけるようにすることです。

例えば「ジェットバス 掃除」と調べてみると

 

 

弊社のブログが検索の1番目に表示されます。

このようにしっかりと対策をして情報発信をすることで上位に表示されるようになります。

そうなればおのずとホームページへの流入が増えるようになります。

 

最初からすぐに上がることはありませんが、しっかりと長い目で見て運用していけば徐々に成果がでますのでSEO初心者でも大丈夫です。

 

検索上位になるにはどうすれば良いのか

検索上位になるにはどうすれば良いかがわかればSEO対策ができるということです。

 

まず自分が何かを調べたときのことを考えてみてください。

自分が探したことが検索すると表示されると思います。

 

検索エンジンは検索されたワードに対して有益な情報だと評価したサイトを上位に表示するようになっています。

そうでないと検索エンジンが信用されなくなってしまいますよね。

ということは私たちは『役に立つ・調べている人が求めている情報を発信すれば良い』ということです。

 

検索エンジンに認識してもらう

良い情報を発信していても検索して見つけてもらえなければ意味がありません。

まずは検索エンジンに認識してもらわないと表示されないんです。

 

Googleではクローラーとういうプログラムが色々なサイトを巡回して情報収集するとサイトが表示されるようになります。

まだ立ち上げたばかりのホームページが検索に表示されないのはクローラーに情報が収集されていないからなんですね。

 

コツとしては更新頻度の高いサイトはクローラーが巡回してくれやすくなりますので、できれば毎日更新しるのが理想です。

でも、なかなか毎日は難しいと思いますので、最初のうちは最低でも週に2回は更新すると良いと思います。

 

SEOは効果が出るまでに時間がかかる

こちらはGoogleアナリティクスのデータです。

2017年5月25日~2019年2月29日までのデータですが、赤枠を見てみると一目両全ですね。

2017年5月25日から弊社のホームページがリニューアルして表示したのですが、以前のホームページから大幅に内容変更したので検索エンジンに認識されずアクセスが大幅に落ちました。

 

そこでアクセス数を上げる為にやったことがブログを発信するということです。

 

弊社の場合はドメインが古く以前のホームページのパワーを受け継いでいたので2017年5月25日は一日のアクセスが20ぐらいでしたが、6月28日には100を超えることができました。

最初はできる限り沢山の情報を発信するようにしていたので、早く検索エンジンに認識されて上がったのだと思います。

 

グラフを見てもらうとわかる通り、徐々に評価されアクセス数が伸びていくのでSEOは効果が出るまでに時間がかかるんです。

でも、一度評価されてしまえば滅多なことがない限り評価が落ちないのが良いところです。

 

その証拠に最近はあまり更新していないにも関わらずアクセスが増えています。

アクセスが増えれば受注も増えてきますので紹介料を払うことなく自社で受注できるということです。

 

根気がいる作業にはなりますが、これから先も事業をしていく中で集客は必須です。

今は誰もがスマホを持っていて検索する時代になっていますので、見ていただける人を増やす努力は必須ですね!

 

ホームページ作成を業者へ依頼する場合

ご自分でホームページの作成が出来るようであれば良いのdすが、デザイン・動線・プラグイン・SEOなどを考えると、やはりホームページ作成業者へ依頼した方が良いと思います。

(自分で作る方もいますが、時間がかかっていつまでもアップ出来ないこともあります)

 

では、業者を選ぶポイントはどこでしょうか?

 

長く使っていくホームページなので、自分の気に入ったデザインを作ってくれそうな業者が良いと思います。

または、その他に重要視している点が強いところも良いですね。

 

ホームページ作成業者さんはSEO対策はしっかりしてるので大丈夫です!

というと思います。

 

が、実は100%全部の業者がそう言うと思います。

逆に言えば、SEO対策をやらない業者はいないということです。

もちろんどのワードをピックアップするか、内部対策は出来ているかなどの点で凄腕の業者さんもいると思いますが、大体はSEO対策はやっている。

でも、集客出来ないホームページ・・・になってしまいます。(名刺代わり)

 

あくまでも集客するのはあなただということを忘れないでください。

 

googleリスティング、yahooリスティング

ホームページ作成業者へ集客について聞くと、「集客は出来るけど、お金がかかりますよ」と言われている方が多いです。

なぜかと言うと、広告を使うからです。

 

 

何かを検索すると検索結果よりも上に広告が出ます。

これがgoogleリスティングやyahooリスティングです。

1クリックごとに何円という仕組みになっていて、広告を表示している企業が広告費を検索エンジンの運営会社へ支払います。

 

ホームページ作成業者がお金がかかると言っているのは、googleリスティングやyahooリスティングを運用して集客をしようとしているんです。

更に運用経費として広告費の20%はホームページ作成会社が経費として取ります。

(例えば月に50,000円の広告費用を見込んでいたら40,000円は広告費、10,000円は運用経費です)

 

私も実際にホームページを作成してもらってリスティングの運用を頼んだことがあります。

結果としては広告費の半分ほどしか仕事はきませんでした。

 

何故かな?と思ってみると、自分が広告を押してないことに気づきました。

(無意識のうちに避けている)

 

単語が一致するだけで広告を出すので、広告のタイトルが見たい!と思う気持ちと合わないことが多いと思います。

もちろん必ずしも無駄になるわけではなく、自社のホームページがどんなワードで検索している人なら問い合わせまでくるのかをテストする意味もあると思います。

 

ただ、私はずっと広告費を払って赤字を出し続けるのは嫌だと思い、自分で集客することを選びました。

 

 

元請けやポータルサイトの都合に左右されず、自社で集客できるように頑張っていきましょう!